完成された美貌と知性。「誰もがうらやむ」超美人女優キム・テヒ

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(写真提供=SPORTSKOREA)
(写真提供=SPORTSKOREA)

「韓国で最も美しい女優」の異名を持つキム・テヒ。整形疑惑が後を絶たない韓国芸能界において、彼女が誇る天性の美貌は男女問わず憧れの的だ。

キム・テヒが誇るのは美貌だけではない。彼女を紹介するときに外せないのが、韓国最難関のソウル大学に現役合格するほどの高い知性だ。知識欲も旺盛で、学生時代はより多く勉強するために、自宅と学校を走って往復していたというエピソードもある。

「美と智」。この2つは相乗効果を生みながらキム・テヒの魅力を存分に引き上げている。

そんなキム・テヒが芸能界入りしたのは1999年。ソウル大学在学中のことだ。キャンパス内でもその美貌が注目されていた彼女は、当然のようにスカウトマンの目に止まり、2000年に「ソウル大学の美女」というフレーズでCMデビューを果たす。

韓流スターの多くが長い下積みの末に日の目を浴びているのに対して、デビューしてすぐに脚光を集めたキム・テヒの芸能活動は順風満帆そのものだった。

モデルやCMタレントとして知名度を増やしたキム・テヒは、2001年に映画『ラスト・プレゼント』で女優デビュー。2003年には『天国の階段』でチェ・ジウと共演して大ヒットを果たした。ちなみに、本作では実弟である俳優イ・ワンとの共演も話題となった。

演技力不足のレッテルも払拭

人気女優として数々の作品に出演を続けたキム・テヒだが、彼女には常に“演技力”に対する疑問符がついてまわった。