BIGBANGのT.O.Pが兵役のために受験した「義務警察」と「特技兵枠」とは?

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(写真提供=SPORTS KOREA)
(写真提供=SPORTS KOREA)

やはりというべきか、ついにというべきか。韓国はもちろん、日本でも絶大な人気を誇るスーパーグループ「BIGBANG」の最年長T.O.Pの兵役の方向性が決まった。

複数の韓国メディアの報道によると、T.O.Pは10月25日にソウル市警察庁で行われた義務警察選抜試験を受験したという。義務警察の公式ホームページにはT.O.P.の本名である「チェ・スンヒョン」と彼の生年月日も記されており、間違いないという。

韓国の兵役は何も現役兵として軍務に就くだけではなく、義務警察のような軍代替制度がある。そのなかでも義務警察は文字通り、警察という組織に身を置くことになる。この制度を使って現在は東方神起のチャンミンやSUPER JUNIORのドンへ、シウォンらが兵役を務めている。
(参考記事:東方神起チャンミンやSJのシウォンらが務める“義務警察”という名の兵役

義務警察と特技兵とは何をするのか

義務警察は警察の一種だが、国家公務員として正式に警察官になるわけではない。もちろん、殺人事件の捜査や凶悪犯罪の取り締りなど、刑事ドラマのようなことをするわけでもない。