U-19は監督解任、A代表も苦戦する危機の韓国サッカー。「ワールドカップが来るのが怖い?」

Pocket
LINEで送る

(写真提供=FA photos)
(写真提供=FA photos)

U-19日本代表がバーレーンで行われているU-19アジア選手権の準々決勝でタジキスタンを下した。これにより、来年5月に韓国で行われるU-20ワールドカップへの出場を決めたわけだが、開催国である韓国は来年の本番が不安になるほどの危機に直面している。

韓国もU-19アジア選手権に出場し、タイ、バーレーンに勝利するもグループリーグ最終戦でサウジアラビアに敗北。バーレーン、サウジ、韓国が勝ち点6で並ぶも、当該国対戦成績で3位に甘んじ、グループリーグで姿を消したのだ。

韓国バルサ組と監督の不仲説

韓国は開催国枠で来年のU-20ワールドカップへの出場権を獲得しているが、アン・イクス監督への非難が噴出。特に今回のチームには、2010年からFCバルセロナの下部組織でプレーし、現在はバルサBに籍を置くMFぺク・スンホも招集していたが、アン・イクス監督はコンディションを理由に起用しなかった。