Jリーグに比べると、Kリーグの優勝賞金が「ショボすぎでケチすぎる!!」との嘆き

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(写真提供=FA photos)Kリーグの優勝トロフィーを掲げる全北現代の選手たち
(写真提供=FA photos)Kリーグの優勝トロフィーを掲げる全北現代の選手たち

韓国Kリーグもいよいよシーズンのクライマックスを迎えようとしている。11月6日にリーグ戦最終節があり、そこで優勝が決まる予定だ。

現在、全北現代が20勝1敗16分けで1位、2位は20勝10敗7分けのFCソウル。成績では全北が圧倒的だが、全北は審判買収問題で勝ち点9を剥奪されているので、勝ち点では67で並んでいることになる。

11月6日の最終節ではこの1位と2位の直接対決があり、そのボルテージが高まりそうだが、そんな中で興味深い報道があった。

韓国メディア『アジア経済』が11月4日に報じた記事だ。

「233億vs5億、Kリーグ優勝賞金がチャンネ」

“チャンネ”を日本風に表現すると、「しょっぱすぎる」「ケチくさい」という感じだろうか。KリーグとJリーグの優勝賞金の間にある大きな開きを嘆いているのだ。

Kリーグはマーケティングをしているのか

一体、どれほどの開きがあるのだろうか。