「うらやましいぞ、日本人!!」と韓国ファンも大絶叫している『ジャパン・アダルト・エキスポ』

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それは、韓国メディアの報道も無関係ではないだろう。

そもそもイベント開催時から韓国ではメディアを通じて、「ジャパン・アダルト・エキスポ2015」のことが詳しく報じられていた。

「日本の成人産業のすべてがここに…日本アダルト・エキスポ2015開催」

「成人産業のメッカ、日本。エキスポも桁違い。AVモデルたちが果敢なポーズ続出」

「AV女優たちがあふれんばかりのボリュームで男心を狙撃してオール・キル!!」

ネットニュース媒体『OSEN』などは、わざわざカメラマンと特派員を派遣して大特集を組んだほどである。

しかも、その熱は一般メディアにも伝染し、一般紙『国民日報』では「エロ映画エキスポを公然と開催する日本、わいせつか!? それとも表現の自由か!?」と題した見出しとともに、イベントの大特集が組まれた。

『国民日報』は、イベントが2006年から始まり、2008年から2013年は中断されるも復活以降は大盛況だと丁寧に説明しながら、「韓国国内では想像すらできないことが日本で行われている。もしも国内でこのようなイベントが開かれた日には、参加したAV女優全員が公然淫乱罪違反で団体逮捕されているだろう」と舌を巻いていたほどだったのだ。

「引退しても彼女の作品は見続ける」と惜しまれたセクシー女優

そんな昨年の「ジャパン・アダルト・エキスポ2015」で、韓国が最も衝撃を受けたニュースは何か。