えっ、そこまで? 韓国大学入試出題委員たちの知られざる「監禁」生活

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(写真提供=SPORTS KOREA)
(写真提供=SPORTS KOREA)
11月17日行われる「2017年度大学修学能力試験」、略して“スヌン(修能)”は、全国の約60万5988人が受験する予定だ。

韓国ではスヌンの成績によって大学の合否が決まるため、受験生にとっては一大事と言っても過言ではないだろう。

ただ、大変な思いをするのは、試験問題を出題する出題委員たちも同じのようだ。

出題委員たちは監禁生活

スヌンが行われる約1カ月前から問題の出題が始まるのだが、そのために委員たちは、“合宿”という名の監禁生活に突入するのだ。