「ハリルの“賭け”が通じた」「“幸運のPK”で勝利」…韓国メディアは日本対サウジ戦をどう報じたのか

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韓国取材に来ている。もちろん、サッカーW杯最終予選の韓国対ウズベキスタン戦のためだが、日本対サウジアラビア戦に関しては、こちらでも詳しく報じられている。

例えば、「逆転負けの衝撃を忘れた日本、“無敗首位”サウジを倒して本軌道」と報じたのは『OSEN』だ。

「去る9月1日は日本にとって悪夢のような日だった」とUAE戦を振り返った同記事では、「憂慮は杞憂だった。日本はその後、うなぎ上りだった」「日本は“難敵”サウジアラビアまで下し、本軌道に乗った」と、日本が本来の姿を取り戻したことを強調した。

ハリルの采配は韓国はこう見た

目立つのは「日本、ハリルの“賭け”が通じた…本田と香川を外してサウジ撃破」(『スポーツQ』)などと、ハリルホジッチ監督の手腕を称賛する記事かもしれない。