女王キム・ヨナは本当に「朴大統領と不仲」で政府からも睨まれていたのか

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「18日発表の記念通貨は第1次分で、ショートトラック、スピードスケート、ボブスレーなど8種目となったのは競技連盟別に観覧選好度が高い種目を選んだため。フィギュアスケートは国際スケート連盟の3種目のうち2位だったため第1次分から外れただけで、来年に発表される第2次発行では含まれている」として、疑惑を完全否定した。

キム・ヨナが『ヌルプム体操』お披露目会への参加を辞退したことで文化体育観光部から睨まれ、政府からさまざまな不利益を被ったのではないかということについても、組織委員会は反論。

「キム・ヨナは2014年11月から現在に至るまで平昌五輪の広報大使を務めている」としている。

キム・ヨナ関係者も韓国メディアの取材に対し、「報道されているように、断ったことで不利益を被ったとは思っていない。フィギュア選手だったキム・ヨナのイメージに合わず、ほかのスケジュールとも重なったので参加しなかっただけで、ほかに理由はない」として、一連の憶測を完全否定している。

逆に厳しい立場に立たされているのはキム・ヨナと何かと比較される新体操界の妖精ソン・ヨンジェだ。