5年連続で紅白歌合戦出場ゼロでもK-POP業界が妙に強気な理由

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(写真提供=SPORTS KOREA)4年連続で日本ドームツアーを開催しているBIGBANGも選ばれなかった
(写真提供=SPORTS KOREA)4年連続で日本ドームツアーを開催しているBIGBANGも選ばれなかった

ついに発表になった第67回NHK紅白歌合戦。その出場歌手リストにはさまざまな反応があるが、韓国でも紅白歌合戦のことは記事になって報道されている。

「解体SMAP、結局は紅白歌合戦出場が霧散」(『エクススポーツ』)
「SMAPが抜けた穴はKinki Kidsが埋める。紅白初出場」(『ヘラルドPOP』)
「“放棄できない”日本のNHK、SMAPに紅白歌合戦の強力ラブコール」(『TVリポート』)

日本同様にSMAP関連の情報がメインだが、「宇多田ヒカル、デビュー以降初の紅白歌合戦に出撃」(『TVリポート』)といった報道もある。

K-POPが紅白から姿を消したワケ

ただ、数年前に比べるとそのボリュームはかなり減少した感は否めない。数年前は紅白歌合戦の出場歌手発表が韓国でも関心事で、もっと大きく紹介されていた。