800万台ものカメラが監視…韓国は世界一の“監視カメラ共和国”だった

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韓国では児童虐待の防止策として、幼稚園や保育園に監視カメラの設置を義務化している。

しかし、その監視カメラをめぐる意見は、子どもを通わせる親と、子どもと過ごす保育士とで完全に分かれているという。

監視する側vs監視される側

育児政策研究所が12月15日に行った「子ども安全フォーラム」では、幼稚園や保育園の父兄1139人と、保育者1247人を対象にしたアンケート結果が発表された。