イ・ボミや申ジエなど日本で活躍する韓国女子ゴルファーたちの「深イイ話」

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申ジエといえば、韓国時代は3年連続賞金女王に輝き、全米女子ツアーでも1年目からいきなり最多勝、新人王、シーズンMVPの3冠に輝き、2年目にはメジャー制覇と世界ランク1位にもなった。

日本本格参戦3年目となった今季は3勝を挙げ、賞金女王のタイトルまであと一歩のところまで迫っている(2016年賞金ランキング2位)。イ・ボミやキム・ハヌルも強いが、申ジエも日本で無類の勝負強さを発揮しているといえるだろう。
(参考記事:イ・ボミ、キム・ハヌルら韓国美女ゴルファーたちはなぜ“日本”で強いのか

また、申ジエはプロ転向以来、さまざまな慈善活動を展開してきた。東日本大震災のときには、招待出場して優勝した「サイバーエージェント レディスゴルフトーナメント2011」の賞金全額を被災地に寄付したほどだ。

“朴セリ・キッズ”、“最強1988年世代” “美女ゴルファー神セブン”など、韓国女子ゴルフ界ではさまざまな呼び名があるが、申ジエは“寄付天使”の代表格となっている。

そんな申ジエが寄付活動やジュニア育成に関して積極的であることは知っていたが、『2016年 申ジエ&スリーボンド ジュニアトーナメント』という自らの名を冠したジュニア大会まで開催しているというのだから頭が下がる。

同大会はその名の通り、日本ツアーで活躍する韓国人女子プロゴルファーの申ジエと、彼女のスポンサーであるスリーボンドが協力して行われるゴルフのジュニア大会である。

昨日12月17日から千葉県の房総カントリークラブで行われているのだが、ただのジュニア大会ではない。