“韓国の週刊文春”に暴走トラック突入も!! いまだ収まらない“崔順実ゲート”の余波

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(写真提供=SPORTS KOREA)
(写真提供=SPORTS KOREA)

クリスマスを迎えても、韓国国民たちが抱く朴槿恵大統領と“崔順実(チェ・スンシル)ゲート”への怒りは収まらない。

12月24日にも韓国の首都ソウルの中心部である光化門(クァンファムン)広場では大規模なデモが行なわれた。

これで9回目の“ろうそく集会”だ。今回はクリスマス・イブということもあって、参加した子供たちにプレゼントを配ったり、朴槿恵大統領の即時退陣を求める“下野クリスマス・コンサート”なども行われるなど、フェスティバル色も強くいつも通り安全で平和な大規模デモだったが、その一方で一部では過激さを増しているところもあるという。