快挙や熱狂よりも失望と落胆のほうが多かった!? 韓国スポーツ界2016年

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年の瀬を迎え、テレビや新聞、雑誌では2016年を振り返る企画が目白押しだ。

韓国でも政治、経済、社会、芸能などジャンル別にさまざまな「2016年プレイバック企画」が実施されているが、韓国スポーツ界の「2016年10大ニュース」を紹介したい。

参考したいのは、韓国の大手通信社『聯合ニュース』が発表した「2016年スポーツ10大ニュース」だ。同通信社は、韓国の新聞・テレビ局など全国57のメディア(地方メディア39社)のスポーツ担当部署にアンケートを募り、1位(10点)、2位(9点)、3位(8点)…10位(1点)と順位別にポイントを設定し、その総得点数で順位を決めている。

韓国スポーツ界、2016年10大ニュース

まず、10位は斗山(トゥサン)ベアーズの21年ぶりの総合優勝、9位は10年ぶりにACLを制した全北現代だった。