「飼い主には一生のトラウマ」乗客の愛犬を射殺した仁川空港に批判続出!!

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飛行機絡みのトラブルが絶えない韓国。今度は、仁川空港で乗客の愛犬が射殺され、騒動になっている。

12月19日、仁川からタイ・バンコクへ向かうタイ国際航空の貨物室に預けられた犬がケージを抜け出し、10~15分ほど駐機場を走り回った。一歩間違って滑走路に進入すれば飛行機の離着陸に支障を来すかもしれない状況だったため、空港内は一時パニックに陥った。

空港関係者によると、「必死に捕まえようとしたが、犬が滑走路の近くまで接近し、事故の恐れがあると判断したため、現場に駆けつけた野生鳥獣管理チームが空港のマニュアルに従って射殺した」という。飼い主はタイ人だった。

そもそも犬が駐機場を走り回ったのは、航空会社の職員がケージの鍵をきちんと閉めていなかったことが原因。しかし、何よりも射殺という極端な対応を取った空港職員に、批判の矢が向けられている。