1カ月で2800万羽を殺処分…韓国の鳥インフルエンザが“人災”と指摘されるワケ

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韓国では昨年11月から全国的な鳥インフルエンザ(Avian Influenza)が発生しており、養鶏場などでは過去最悪の殺処分が行われている。その影響で卵の価格が急騰し、庶民生活にも大打撃を与えているのが現状だ。

韓国で大問題となっている今回の鳥インフルエンザは、「高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)」。農林水産省によると、日本でも5道県7戸の農場で高病原性鳥インフルエンザが確認(12月27日現在)されている。

韓国の鳥インフルエンザは“人災”?

そもそも韓国の鳥インフルエンザは、冬になると中国から朝鮮半島にやってくる“渡り鳥”が原因だ。