『君の名は。』新海誠監督が語る韓国、そして韓国限定のサプライズ公約とは?

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『君の名は。』の名シーンを聞かれると、「いろいろありますが、Radwimpsの音楽が始まる瞬間がもっとも好きです」と回答。「完成された映画に音楽を入れたのではなく、1年半ほどRadwimpsさんと相談しながら、音楽を聞いて作品を修正していきました。音楽は3人目の主人公」と語った。

新海監督と韓国の縁は15年前にさかのぼる。「作品を作るたびに韓国を訪れています。スタッフの中には韓国人もいるし、僕にとって最も身近な外国ですね。最も好きな料理もサムゲタンなので」と、韓国への親しみも表した。

韓国映画の中で印象深かった作品は、日本人女優・上野樹里も出演する『ビューティー・インサイド』だという。主人公が朝目覚めるたびに別の人格に変わるという設定が『君の名は。』に似ていると思ったそうだ。

300万人超えれば再訪韓

SHINeeのジョンヒョンがパーソナリティーを務めるラジオ番組『青い夜 ジョンヒョンです』でも、『君の名は。』の制作エピソードや音楽の話で盛り上がった新海監督。