『君の名は。』韓国語版原作小説が売れ行き好調!! 韓国における日本文学の立ち位置は

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同書は“韓国人が最も愛する外国文学作品”と言われる作品。今回の30周年記念限定版は初版本のデザインを再解釈した装丁で、韓国のハルキストたちを魅了しているそうだ。

日本文学は、その特有の読みやすさ、感受性の高さから人気が高い。

「バカ売れ確定」の村上春樹、東野圭吾はもちろん、奥田英朗、吉本ばなな、江國香織、筒井康隆なども根強い人気だ。しかも、芥川賞や直木賞受賞作品は受賞発表から間も無く翻訳版が発売する。

ここまでくると、「日本の書籍がなかったら韓国の出版業界は回らないのか」と思えるくらいだ。

日本書籍の人気は今後も続いていくか、注目したい。

(文=S-KOREA編集部)