釜山の“少女像”に苛立った男が横断幕を破り逮捕…「親日派がまだまだ多い」と非難殺到

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男は去る1月6日、午前3時40分に釜山の少女像周辺に設置された横断幕12のうち4つを凶器で毀損した容疑をかけられている。

ちなみに、破られた横断幕には「少女像は叫ぶ。韓米日軍事同盟を撤回しろ!」と書かれていた。

警察の調査によると、男は日本領事館から1キロほど離れたアパートに住んでおり、昨年12月28日に市民団体が少女像を設置した後、警察などが強制撤去に乗り出し、4時間以上も周辺の交通が麻痺したことが原因で犯行に及んだという。

男は「集会やデモであまりにうるさく、交通渋滞がひどかった。一部のデモ隊が警察に悪口を言っていたのを見て、腹が立った」と話している。

釜山の少女像に関連した犯行だけに、韓国ネット民の反応も大きい。