フィリピンで続出する韓国人殺人事件…その背景に潜む韓国の“不都合な真実”

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「あなた方の同胞の死に対して謝罪する」「そのようなことが起きたことは非常に遺憾」「殺人犯は最高刑を受けることになるだろう」

これはフィリピン警察庁が最近発表した韓国人拉致・殺害事件に対する、ドゥテルテ大統領の言葉。フィリピン在住の韓国人事業家が現地警察に拉致され、警察庁舎で殺された事件だ。

フィリピン検察はこの事件の容疑者として、警察官2人を含めた7人を起訴している。

このショッキングなニュースは韓国でも注目を集めており、韓国ネット民たちは「早くフィリピンを旅行禁止国家に指定するべき」「韓国にいるフィリピン不法滞在者を一刻も早く捕らえて送還しろ」「フィリピンには短期旅行でも行かないほうがいい。国全体が腐っていると見るべき」「フィリピンでの韓国人殺害のニュースはもう10年もやっている。未だに行く人の理解ができない」などと書き込んでいる。

韓国人の事件が多すぎるフィリピン

今回の事件は警察官が関係しているだけに深刻だが、そもそもフィリピンは韓国人にとって危険な国と言えるかもしれない。