目指すは“韓国の黒田博樹”。イ・デホ(李大浩)がメジャーや日本球界の誘いを断った理由

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とあるスター選手の帰還に、韓国球界が沸いている。かの国の野球ファンたちを歓喜させているのは“ビッグボーイ”の愛称で知られるイ・デホ(李大浩)だ。

かつてオリックス・バファローズやソフトバンク・ホークスなど日本球界でも活躍したスラッガーは、2016年から挑んだメジャーリーグ挑戦を1年で終わらせ、古巣の釜山ロッテ・ジャイアンツと契約した。

1月30日にはソウルのロッテ・ホテルで入団会見に姿を見せたが、会見場には大勢の取材陣だけではなく、ロッテ・ジャイアンツのファンたちも駆け付けたというのだからその歓待ぶりがわかるだろう。

韓国プロ野球史上、最高額

契約条件は4年150億ウォン(約15億円)。