韓国に待望の“キム・ヨナ2世”出現も平昌はお預けのワケ

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出典=SBSスポーツチャンネル
出典=SBSスポーツチャンネル

女王キム・ヨナの現役引退以降、スター不在に苦しむ韓国フィギュアスケート。キム・ヨナはあまりにも突出した“完全無欠の女王”だっただけに、その喪失感は大きい。2年後には地元開催となる平昌(ピョンチャン)冬季五輪が控えているが、冬季五輪の“華”と言えるフィギュアスケートでの人材不足は悩ましい問題にもなっている。

そんな韓国に突如、期待の新星が現れた。舞台は今年1月に韓国で行われた全国男女フィギュアスケート総合選手権。国内ナンバーワンを決める大会で新女王が誕生したのだ。

キム・ヨナの史上最年少記録を更新した天才少女

しかも、新女王は身長143cmにしかならない小学生だった。