「汚れた王者」「国際的な恥さらし」となってしまったKリーグ全北現代の“罪と罰”

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やはりと言うべきか、当然と言うべきか。

韓国Kリーグの常勝軍団で昨季アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)覇者である全北現代の、今季ACL出場権没収が正式決定した。

発端は2013年。当時、全北に所属したスカウトが審判を買収した。

それが昨年5月に発覚し、今年1月にアジアサッカー連盟が今季ACL出場権はく奪を決定したが、全北現代はこの裁定に納得できず、国際スポーツ仲裁裁判所(CAS)に異議を申し立てていた。

全北の異議申し立ては棄却

だが、CASは2月3日、全北の異議申し立てを棄却。