洪明甫(ホン・ミョンボ)インタビュー「カリスマが語る日韓中サッカー比較」(1)

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(写真=S-KOREA編集部)
(写真=S-KOREA編集部)

日本で最もその名が知れた韓国のサッカー選手は誰か。その答えは千差万別だろうが、この人の名を挙げるサッカーファンは多いのではないだろうか。

ホン・ミョンボ。現役時代は1990年イタリア大会から2002年日韓大会まで4大会連続してワールドカップに出場し、キャプテンを務めた2002年日韓W杯では韓国代表ベスト4進出に大きく貢献した彼は、Jリーグでもその名を轟かせた選手だった。

1997年にベルマーレ平塚(現・ベルマーレ湘南)に加入。1999年からは柏レイソルに移籍し、韓国人Jリーガー初のキャプテンを務め、Jリーグのベスト・イレブンにも選ばれている。

岡田武史やフィリップ・トルシエも指揮したチームへ

2004年に現役引退。