元アビスパ福岡イ・ボムヨンが韓国メディアに語った「韓国人GKのJリーグラッシュ」の是非

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韓国代表歴もあるGKイ・ボムヨンが、近年急増する韓国人GKのJリーグ進出に関して自身の見解を明らかにした。

『スポーツ・ソウル』が報じた「KリーグにUターンのイ・ボムヨンが見た“韓国GKのJリーグラッシュ」という記事によると、イ・ボムヨンは昨今のこのトレンドを「肯定的に見ている」という。

イ・ボムヨンと言えば、2008年にKリーグの釜山(プサン)アイパークでプロデビューし、U-20韓国代表、U-23韓国代表の守護神としても活躍したGKだ。

ホン・ミョンボ監督が率いた2012年ロンドン五輪では、準々決勝のイギリス戦で大活躍し、韓国の銅メダル獲得に大きく貢献した。2014年ブラジルW杯のメンバーにも選ばれている。

「日本のアタッカーはさまざまなオプションを持っている」

そんな韓国代表での実績も引っ提げて、2016年にはJリーグのアピスパ福岡に移籍。正GKとして活躍したが、日本挑戦を1年で終わらせてKリーグに復帰。今季から江原(カンウォン)FCでプレーすることになった。

そんな彼はJリーグについてどんな感想を持ったのだろうか。記事の中でイ・ボムヨンは言っている。