元アビスパ福岡イ・ボムヨンが韓国メディアに語った「韓国人GKのJリーグラッシュ」の是非

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(写真提供=FA photos)
(写真提供=FA photos)

「もちろん、GKもヨーロッパに進出できればもっと良いだろうが、日本でも国内とは違うアタッカーを相手にしながら良い経験を積むことができる」

イ・ボムヨンはそう語り、Jリーグで得たことについて次のように話している。

「僕もKリーグで10年プレーしたが、正直、GKが長い間同じリーグでプレーしているとアタッカーたちの性質をほとんどわかるようになる。主要アタッカーたちのシュートのタイミングや習慣などは分析されているということだ。

ただ、日本のアタッカーたちは主要なチャンスで、ひとつだけを考えない。例えば韓国のアタッカーは1対1の機会を得るとだいたいシュートを打ってくるが、日本のアタッカーたちはさまざまなオプションを持って判断する。新しい経験だった」

「ボールをうまく蹴れればいいという認識で澎湃(ほうはい)としている」

イ・ボムヨンはJリーグの弱点についても指摘することを厭わなかった。彼は言っている。