羽生結弦フィーバーで韓国ファンも大熱狂も…解決策が見えない平昌五輪“3つの問題点”

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開幕まで1年を切った平昌冬季五輪。2018年2月9日の開幕に向けて、韓国ではすでにチケット販売が始まり、平昌五輪の会場では続々と“テストマッチ”が繰り広げられている。

2月10日、五輪会場の江陵オーバルで行われたスピードスケートの世界距離別選手権の女子500メートルは、今季好調の小平奈緒が韓国のイ・サンファ(李相花)を抑えて優勝した。

また2月16日からは江陵アイスアリーナで四大陸フィギュアスケート選手権が行われている。日本からは男子シングルの羽生結弦や宇野昌磨、田中刑事が、女子シングルには樋口新葉、三原舞依、本郷理華が出場。平昌オリンピックを見据えての熱い戦いが始まっている。

“羽生フィーバー”はあるが…

韓国でも羽生結弦の人気は高い。