悲願の初勝利も!! 年度代表馬と三冠馬を送り込んだ韓国競馬の“ドバイ挑戦記”

Pocket
LINEで送る

世界トップクラスのレベルを誇る日本競馬において、「ドバイ」といえば「ドバイターフ」や「ドバイシーマクラシック」「ドバイワールドカップ」などのGIレースが多数行われる「ドバイワールドカップデー(ドバイミーティング)」を指すことが多いだろう。

ドバイワールドカップデーには多くの日本馬が参戦し、毎年のように優勝馬も出ている。

日本ではあまり注目されることはないが、ドバイワールドカップデーのレースに出走するためには、前哨戦で結果を出す必要がある。

1月~3月の「ドバイワールドカップカーニバル」、そして最終予選ともいえる3月上旬の「スーパーサタデー」だ。パート2国などの競走馬はドバイワールドカップカーニバル期間に行われるレースで好成績を残し、スーパーサタデーのレースに出走することが大きな目標となる。

ドバイの前哨戦に挑む韓国馬5頭

現在、スーパーサタデー出走に全力で挑んでいるのが韓国競馬界だ。