春には必ずやってくる!! 4億6千万円の印税を稼いだ韓国の「桜ソング」とは

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様々な商品が桜デザインの春限定パッケージに包まれ、春の近づきを感じざるを得ない今日この頃だが、韓国でも“春の知らせ”なるものが訪れようとしている。

その知らせとは、バスカー・バスカー(Busker Busker)の「桜エンディング」という歌だ。バスカー・バスカーのボーカルを務めるチャン・ボムジュンが作詞・作曲し、2012年3月の発表早々からあらゆる音楽チャートで1位を記録した同曲は、韓国における初の“桜ソング”とも言える。

「春風はためいて/舞い散る桜の花びらが/響き渡るこの街を/2人で歩きましょう」といった歌詞や、胸をときめかせる曲調はまさに“春”そのもの。「遠い未来に春という季節がなくなれば、この歌を子孫に聴かせて春とはこんな感じだと教えてあげたい」と評価する人もいる。