イ・ボミら韓国女子ゴルファーが日本で「得意とする試合」と「違和感があること」とは?

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(写真提供=SPORTS KOREA)2008年大会を制した申ジエ(右)
(写真提供=SPORTS KOREA)2008年大会を制した申ジエ(右)

大会は2008年からスタートしているが(2011年大会は東日本大震災の影響で開催されず)、申ジエ(2008年)、全貞美(2013年)、李知姫(2015年)など、過去5回が韓国人選手の優勝となっている。

とりわけ2012年優勝のイ・ボミは昨年度も制した。

それも2012年はアン・ソンジュと、2016年は柏原明日架、飯島茜との三つ巴のプレーオフを制して優勝している。イ・ボミの真骨頂が発揮された大会とも言えるだろう。
(参考記事:女王イ・ボミがプレーオフに滅法強い理由

それだけに前出の『マニア・リポート』も「日本の舞台だが韓国選手たちの票田と言っても過言ではない」としており、「今大会でも韓国人選手が優勝争いを演じる可能性が十分にある」としている。

優勝経験者はもちろん、先週の「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」を制したアン・ソンジュ、キム・ハヌル、ペ・ヒギュン、カン・スヨンなどが出場するからだ。

これらお馴染みの顔に加え、今年は今季から日本ツアーを主戦場とするユン・チェヨン、イ・ミニョンらも参戦する。