むしろ残業が増える!? 韓国版「プレミアムフライデー」の不可解な仕組みに韓国人から非難轟々

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月末金曜日の終業時刻を15時に早める「プレミアムフライデー」が2月24日から始まったが、案の定、世間ではあまり盛り上がっていないようだ。

そんななか、韓国政府は「プレミアムフライデー」と似た施策導入案を発表し、話題を呼んでいる。

“韓国版プレミアムフライデー”ともいえるこの施策の正式名称は「家族と共に過ごす日」。毎月1回、金曜日の16時に退社し、家族とショッピングや旅行を楽しもうというものだ。個人消費を促すことが目的のキャンペーンで、わざわざ“家族”と付けるところにあざとさを感じるが、韓国政府としては日本との差別化を図ったつもりなのかもしれない。

残業時間を積み立てる

大まかな内容は日本版とあまり変わらなそうだが、韓国版には思わぬ落とし穴があった。