選手層薄い女子サッカー界の新たな希望となる美人スター登場!!

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(写真提供=SPORTSKOREA)
(写真提供=SPORTSKOREA)

2011年ドイツW杯優勝、2015年カナダW杯準優勝の実績を誇る“なでしこジャパン”、2007年の中国W杯でベスト8となった北朝鮮に比べると、韓国の女子サッカーは実績が数段落ちる。

オリンピック出場経験も皆無。ユン・ドクヨ監督率いる韓国女子代表は、2月24日に全羅南道のサッカー場で記者会見を開き、来たる2月29日から大阪で開幕するオリンピック最終予選に向けて決意を固めた。オリンピックの舞台に立てるのは、わずか2チーム。今度こそという思いは強い。

というのも、韓国女子サッカーは昨年のカナダW杯で悲願の1勝と、決勝トーナメント進出を達成。2003年大会以来2度目のW杯出場で達成したこの快挙は「テハンナンジャ(大韓娘子)、新しい歴史を刻む」(『朝鮮日報』)、「男子は48年かかった偉業、女子は12年で成し遂げた」(『週刊京郷』)などとたたえられた。帰国時には、空港で凱旋セレモニーも行われたほどだ。

美人なだけではないスター選手も登場

韓国でも一気に女子サッカーが注目を集めたわけだが、そのなかで最もスター性を放っていたのは、DFシム・ソヨン(次ページの写真)だろう。