韓国も羨望するWBC侍ジャパンの可能性と日本野球の底力

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いよいよクライマックスを迎えた第4回ワールド・べースボール・クラシック(WBC)。現地時間の本日3月22日、日本はアメリカと準決勝を戦うが、その大一番には韓国も注目している。

韓国メディアの『SPOTV』も「4連続4強の日本、アメリカも注目する“三銃士”」と題した特集記事のなかで、筒香嘉智、山田哲人、千賀滉大をクローズアップしているほどだ。

大会前は「小久保ジャパン同情論」も報じていた韓国メディアだが、「WBCの日本、代表チームのカラーが変わった」(『イルガン・スポーツ』)と絶賛する記事もある。

そんな韓国は侍ジャパンの可能性をどれほど評価しているのか。

韓国が羨望する“侍ジャパン”

韓国のWBC中継局で大会前から小久保監督率いる侍ジャパンをウォッチしてきたJTBCのスポーツ文化部、チョン・ヨンヒ記者は語る。