幹部が直接明かした本音!! 韓国系団体がアメリカに慰安婦像や碑を設置するワケ

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アメリカで行われていた慰安婦像設置訴訟に結論が出た。

米連邦最高裁判所は3月27日、米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像の撤去をめぐる訴訟で、原告である地元日本人らが提出した上告審の請願を棄却。日系住民たちの敗訴が確定した。

日本政府も「原告の請求は認められるべき」と意見書を連邦最高裁に提出するなど“異例の対応”をしてきたが、慰安婦像を撤去させることはできなかったかたちだ。

日本ではソウルや釜山の慰安婦像が大きな話題になっているが、アメリカにも慰安婦関連の像や碑が10近くも建立されているという。

アメリカで慰安婦碑の建立を主導しているのは、他でもなく韓国系団体だ。例えば、前出のグレンデール市の慰安婦像を2013年に設置したのは「カリフォルニア州韓米フォーラム」。マイク・ホンダ米下院議員が発案した「対日謝罪要求決議案」の可決を支援するために結成された団体だという。

一方、ニューヨーク州ナッソー郡には、2014年に慰安婦決議案記念碑が設置されている。建立を主導したのは「韓米公共政策委員会(KAPAC)」だ。韓国の報道によると、その記念碑は当時、「日本の妨害工作を避けるために秘密裏につくられた」という。

記念碑を設置する理由は「力の誇示」

真相を探るべく、韓米公共政策委員会の幹部であるヨ・イクファン氏を直撃した。