韓国で慰安婦を「売春婦」と主張したらどうなるのか。とある女性教授の“末路”とは

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検察は「パク教授は朝鮮人慰安婦たちが売春を認知した状態で自発的にお金を稼ぐ目的で慰安婦となったと書籍に書いた」とし、「そのように事実を意図的に歪曲し、慰安婦被害者たちの名誉を著しく毀損した」「パク教授は“売春”、“自発”などの表現の意味を知っていながら、一般大衆を相手に出版した書籍で何度も繰り返して使用し、事実を歪曲した」と主張。

「これは未必の故意ではなく、確定的な故意だ」と断定している。

一方のパク教授はインタビューで「他の学者たちもたくさん書いています。資料を提出しましたが、1992年度の韓国政府の報告書にも“売春”という単語が書かれています」と反論。法廷には元慰安婦も訪れており、子供たちが正しい歴史教育を受けられるようにパク教授を厳罰に処すべきだと訴えていた。

周知の通り、韓国における慰安婦問題は非常にセンシティブな問題だ。そんな慰安婦を「自発的」「売春婦」などと表現すれば、猛烈に叩かれるのは必至だろう。

にもかかわらず、なぜパク教授は『帝国の慰安婦』という書籍を出したのだろうか。その思いについても語られている。