韓国で慰安婦を「売春婦」と主張したらどうなるのか。とある女性教授の“末路”とは

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書籍『帝国の慰安婦』
書籍『帝国の慰安婦』
「これまで20余年間、(慰安婦)支援団体らは“日本政府に法的賠償と公式謝罪”を主張してきた。しかし、私が会った元慰安婦の大部分は、法的賠償が何かも知らなかった。私は多くの当事者が排除されたまま進行している支援団体らの方式を批判した。書籍を通じて、他の元慰安婦たちの声を伝えたかっただけだ」(パク教授)

そもそも一人の学者が自らの見解を述べただけで、名誉毀損として懲役3年を求刑される韓国の現状は、異常としか言いようがない。「言論の自由」が確保されていない現状を韓国ネット民たちもさぞ悲観していると思いきや、どうやら違うようだ。

「こんな女は一度、性暴力を受けてみたらいい。それでも売春と言えるのか」
「こんな人間が教授という立場で学生たちに教えているのか…」
「求刑が3年では足らない。5年は必要だろう」
「日本から金でももらっているのか? 教授という人間が歴史も知らないなんて」

などと、パク・ユハ教授を非難する声ばかりが溢れている。

気になる判決はどうなったか

ちなみに、パク教授の最終学歴は早稲田大学・大学院卒。