韓国最大の自動車展示会「ソウル・モーターショー」が“美女モデルショー”と呼ばれてしまうワケ

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韓国最大の自動車展示会といえる「ソウル・モーターショー2017」が開催中だ。

今年は3月31日に開幕したソウル・モーターショーは、2年に一度行われており、今回で11回目。「未来を描く、今を楽しむ(Design the future, Enjoy the moment)」が今年のテーマだ。

産業通商資源部(「部」は日本の「省」に相当)チュ・ヒョンファン長官は、開幕式の祝辞で「今回のソウル・モーターショーで直接確認できるように、第4次産業革命の寵児として脚光を浴びている自動車産業のトレンドは、ソフトウェアとデザイン、サービスプラットフォームへと急速に再編されている」と話した。

また、ソウル・モーターショー組織委員長であるキム・ヨングン氏は、「新車、エコカー、自律走行車など、300台あまりの車両と自動車IT融合新技術が紹介されるソウル・モーターショーを通じて、自動車を中心にした産業融合と第4次産業の端緒を確認することができる」と、自信をのぞかせた。

「モーターショーではなく、モデルショーだ」

韓国の自動車メーカーはもちろん、BMWやメルセデス・ベンツなども参加。