“美女スポーツアナ”チョン・イニョンが語る「韓国女子アナたちのヒミツ」(その1)

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(写真提供=SPORTS KOREA)チョン・イニョン
韓国で最も高い支持を集める報道番組『ニュースルーム』のJTBCの場合、女子アナの倍率が2000倍になったこともあったという。

「初めて受けた地上波テレビのアナウンサー試験は、たしか応募者が2400人くらいいました。私はアナウンサーになるための特別な準備をしていなかったのですが、10人もいない最終試験まで残ったのです。だから“すぐにでもアナウンサーになれる!”って思いましたよ(笑)。

でも、そこからが長かった。5年ほど、最終試験で落とされる日々が続きました。もし最初に受けた試験で最終まで残っていなかったら、5年も受け続けられなかったと思う」

最終試験で落とされる日々が続いたある日、チョン・イニョンはスポーツアナウンサーの試験を受けてみようと考えた。彼女のアナウンサー人生のスタートとなる『KBS Nスポーツ』だ。一発合格だったという。

それからスポーツアナウンサー人生が始まるわけだが、彼女が韓国屈指の人気女性アナウンサーとなるきっかけはいくつかある。例えば、“バケツ水事件”だ。