韓国の健康美を先導する“Dカップ女神ボディ”、ユ・スンオクの素顔(後編)

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 (写真提供=PROFESSIONAL ENTERTAINMENT)

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その通りです。細くて白い女性が美しいという価値観が大半を占めていましたが、もう少し広がってきたようです。健康美という見方ができるようになり、少なくない人が健康的な女性が良いと考えるようになりました。

私も以前はモデルが夢だったのでスリムな体型に憧れましたが、今は少しずつ見方が変わって今の自分の体を好きになれました。コンプレックスが認められたような思いがして、とてもうれしいです。

――韓国にはクールビューティーな “マッスル美女ニューフェイス”が雨後の筍のよう登場して「群雄割拠時代」とも言われています。そんななかで韓国の人たちがあなたを支持する理由はどこにあると思いますか。

やはり、弾力のあるボディでしょうか(笑)。あとはコンプレックスを克服したというところを好意的に見てくれているように感じます。

私ができたのだから「自分もそうできる」と希望を持ってくれる人が多いのではと思っています。

ダイエットに関心がある人は多いですし、挫折した人も多い。ダイエットに成功する人としない人の差は、たったひとつだけだと思います。やるか、やらないか。どんなに面倒でわずらわしいことがあっても、勇気を出して、やり続けられる人が成功する。本当にたったこれだけのことだと思います。

――最近は運動だけでなく、演技にも力を入れられているそうですね。