“日本ゆかり”の選手と監督たちが吹き飛ばす韓国の“WBCショック”

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ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が終わって1カ月が過ぎた。

日本ではなかなか調子が上がらない筒香嘉智が「WBC後遺症」に苦しんでいるとも報じられているが、韓国では「WBC後遺症」に苦しんでいるような選手はあまり見受けられない。

1次リーグで早々と姿を消したのだからそれも当然か。

打線の主軸として期待されるも、イスラエル戦は5打数無安打、オランダ戦は4打数1安打と振るわず、最終戦のチャイニーズ・タイペイ戦でようやく2打数1安打1打点を記録したイ・デホ(ロッテ)も、3月31日から開幕した韓国プロ野球でヒットを量産し、目下4割を越える打率をマークして打率1位を走っている。

“日本ゆかり”の人物たちが活躍!?

5年ぶりに韓国球界に復帰したイ・デホは、今季韓国プロ野球の最大の目玉。