韓国のサッカー記者も絶賛した川崎F中村憲剛の“存在感”と鹿島の“強さ”

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ACLグループステージ5節で行われた日韓対決2連戦は、Kリーグ勢にはほろ苦い結果になった。韓国メディアが報じたヘッドラインにも、その悔しさは滲んでいる。

「水原、ACL16強行きに暗雲、川崎に0-1」(『スポーツ東亜』)
「水原、川崎のセットピース(セットプレー)一発に涙」(『ノーカットニュース』)
「蔚山、ホームで鹿島に0-4の惨敗、ACLグループステージ脱落」(『聯合ニュース』)
「集中力低下の蔚山、鹿島相手に0-4の大敗」(『OSEN』)

その多くがホームで不甲斐ない結果に終わった水原三星と蔚山現代のチーム事情や問題点を指摘するものだったが、現地で取材した韓国人記者の目にJリーグ勢はどう映ったのだろうか。

韓国記者が見たJリーグ勢

韓国の有名サッカーメディア『FOOTBALLIST』の記者に話を聞いた。