「史上最低のミラン10番」と容赦ない本田圭佑評だが、韓国の欧州組はどうだったのか

Pocket
LINEで送る

スペインやイタリアの優勝クラブも決まり、欧州サッカーの2016-2017年シーズンが幕を閉じようとしている。残すは6月3日に行われるヨーロッパ・チャンピオンズリーグ決勝のみとなったが、今、最も気になるのは本田圭佑のことではないだいだろうか。

イタリアの名門ACミランで背番号10を背負いながら、近年は出場機会に恵まれず、ついに先日、ACミラン退団の意志を発表した本田の去就については韓国も注目している。

本田が自身のツイッターで退団の移行を発表すると同時に各メディアが一斉に報じ、その3年間を振り返っている。なかには、「史上最悪のミラン10番」と酷評するものもあった。

リオ五輪の悔しさと涙を力に変えたソン・フンミン

もっとも、韓国のメディアやファンの日本人選手評が厳しいのは今に始まったことではない。