「乱闘騒ぎ」に「全滅」。なぜKリーグは見苦しく恥ずかしい「醜態」ばかりを晒すのか

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アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の決勝トーナメント1回戦で対戦したJリーグの浦和レッズとKリーグの済州(チェジュ)ユナイテッド。試合は2試合合計3-2とした浦和に軍配が上がり、浦和が準々決勝に駒を進めることになったが、試合後の乱闘騒ぎのほうが波紋を呼んでいる。

試合中の乱闘騒ぎもさることながら、試合後も済州ユナイテッドの一部選手たちが浦和の選手を追い回すシーンがそれだ。

韓国メディアもこのことには触れており、一部のメディアには「済州、見苦しい敗北」(『ソウル新聞』)、「国際的恥」(『SPORTSQ』)とも報じているが、改めて映像を確認すると後味が悪かったどころか、猛烈に恥ずかしく、虚しさと憤りがこみ上げてきたほどである。

「国際的な恥だった」と韓国メディア

今回の試合に対する韓国側の状況を説明すると、済州には大きな期待が寄せられていた。