「乱闘騒ぎ」に「全滅」。なぜKリーグは見苦しく恥ずかしい「醜態」ばかりを晒すのか

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今季ACLでグループリーグ突破を果たしたのは済州だけであったし、5月24日に行われた第1戦では大方の予想に反して済州が2-0で勝利した。

韓国でACLは『JTBC3 FOX SPORT』で独占中継されており、その局内の看板アナウンサーで別名“サッカー女神”と呼ばれる人気女子アナのイ・ユギョンも、『ACL通信』という連載コラムで第1戦の様子をこんなふうにリポートしていた。

「すっきりした攻撃サッカーを見せてくれることを期待しましょう。Kリーグの新しい希望となった済州ユナイテッド、ファイティング!」

だが、済州が見せたのは“すっきりした攻撃サッカー”ならぬ、“後味の悪い乱闘騒ぎ”だったのだから幻滅してしまう。

済州ユナイテッドのチョ・ソンファン監督は韓国メディアの取材に対して「勝者にもマナーを」と強調したが、弁明どころか厚顔無恥のように思えて残念で仕方がない。

過去には“テーピング放り投げ行為”も起こし…

同じような蛮行が昨年にもあった。