「乱闘騒ぎ」に「全滅」。なぜKリーグは見苦しく恥ずかしい「醜態」ばかりを晒すのか

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昨年のACLで浦和レッズと対戦した浦項スティーラーズのキャプテンであるキム・グァンソクが“テーピング投げ捨て事件”を起こしている。

キム・グァンソクは「浦和を挑発する意図はなく、むしろ自分のチームメイトに見せつけるための行動だった」と語って挑発行為ではなかったと否定し、韓国メディアも「文化の違い」としてあまり問題視しなかったが、今回の騒動は到底見過ごすことができない。

ピッチに乱入して浦和の選手にエルボーを見舞ったり、試合終了したにもかかわらず浦和の選手たちにペットボトルを投げつけたり、槙野智章を執拗に追いかけ回した済州の選手たちには、しかるべきて適切な処罰が下されるべきだと思う。

Kリーグも怒りを調節できない!?

それにしてもなぜKリーグ勢は、ACLでこうも醜態ばかりを晒すことになってしまったのだろうか。