BIGBANGのT.O.Pに大麻吸引容疑。“芸能人の兵役”にもたらす余波とは?

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韓国はもちろん、日本のK-POPファンたちも驚きを隠せないニュースが起きている。

絶大な人気を誇るス―パーグループ「BIGBANG」のメンバーであるT.O.Pに大麻使用容疑がかけられ、所属事務所YGエンターテインメントがその事実を認めたのだ。

そもそもT.O.Pは今年2月に兵役のために芸能活動を一時中断。ただ、一般の軍隊ではなく、東方神起のチャンミンやJYJのジュンスらと同じく「義務警察」で兵役を務めていた。

義務警察とは兵役のひとつとして見なされる軍代替え制度で、特技兵枠で義務警察に入隊したT.O.Pは、ソウル地方警察庁の広報担当官室管轄の警察楽隊に所属し、江南(カンナム)警察庁に勤務していた。

女性A氏と大麻を数回…

T.O.Pが大麻を吸っていたのは兵役前のことだったらしい。