「日本の“働き方改革”が羨ましい」韓国サラリーマンたちの過酷な職場環境とは?

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「人手不足」がバブル期を上回る水準に達しているという。

失業率も2.8%と低く、人材確保が企業側の大きな課題になっているそうだが、今こそ長時間労働の是正などの「働き方改革」を推し進めるチャンスとの声も見られる。

そんな日本をうらやんでいるのが、お隣・韓国だ。

「雇用が溢れる日本…求職者1人当たり雇用は1.48」と見出しを打った『中央日報』は、「求職者が有利な就業市場が作られながら、就業市場の質も上がっている」と伝えた。

また、関連記事を読んだ韓国ネット民たちも「見習うべきところは見習うべき」「日本の友人は良い会社を選んで転職している、うらやましい」などと書き込んでいる。

日本以上の労働時間に「出勤休暇」「職場暮らし」の声

理由は単純明快だろう。