ついに韓国でも販売開始された加熱式タバコ「IQOS」。独自の制度でトラブルも?

Pocket
LINEで送る

「“電子タバコ界のiPhone”IQOS、コンビニCUで単独販売…“市場の反応がアツい”」(『アジアニュース通信』)、「電子タバコIQOS販売初日…CU“在庫切れで販売できない”興行は青信号」(『ニューデイリー』)、「電子タバコ界のiPhone、IQOS正式販売“初日”…笑顔咲いた“CU”」(『EBN』)といった具合だ。

スターターキットの韓国での販売価格は12万ウォン(約1万2000円)で、クーポンを利用すると9万7000ウォン(約9700円)で購入できる。

日本の販売価格(定価9980円、クーポン利用後価格6980円)と比べると、少々割高なようだ。

一方、専用タバコの価格は4300ウォン(約430円)で、日本の460円より少しだけ安い。

”喫煙との戦争”を宣言した韓国

もっとも韓国の愛煙家にとっては、この価格は高く感じられるかもしれない。