性的マイノリティーが苦悩の書き込み…きっかけを生んだ文在寅大統領への影響は?

Pocket
LINEで送る

日本では性的マイノリティーに対する理解が進み、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)という言葉も定着しつつある。

そんな中、お隣・韓国では一人の大学生が綴ったあるメッセージが物議を醸している。

「ほかの人々のように愛し合いたかった」

メッセージは今年5月15日に高麗大学の掲示板に貼られた。

書き手は「16ムマルレンイ(切り干し大根)」。匿名での投稿だった。

「愛してやまない君へ」というタイトルが付けられた文章にはこのようなことが書かれていた。