10人に1人が韓国を「敵国」と見なす理由とは? すれ違うアメリカと韓国の国民感情の実態

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アメリカのドナルド・トランプ大統領と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領による初の首脳会議が終わった。

文大統領にとっては大統領就任後、初の外遊となったアメリカ訪問の成果と課題に注目が集まるところだが、相手国を見つめる米韓の眼差しに、意外なギャップがあることをご存じだろうか。

まずは韓国である。韓国人の“アメリカ人好き”は世界最高レベルというデータがある。

米世論調査機関ピュー・リサーチセンターがアメリカを除外した37カ国、4万447人を対象に設問調査を実施し、その調査結果(調査期間は2月16日~5月8日)を6月26日(現地時間)に発表したのだが、それによると、韓国人のアメリカ全体に対する好感度は75%で、全世界3位。

またしても好きな国に嫌われる構図に

また、「アメリカ人」に対する好感度は86%にまで上ったという。