迷走する韓国サッカー界でついに始まった「猛者たちの不惑の決起」

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ウリ・シュティーリケ監督の更迭によって空席になっていたサッカー韓国代表監督の座に就任したのは、シン・テヨン監督となった。

韓国サッカー協会(KFA)は7月4日、技術委員会を開き、シン・テヨン監督を任命。契約期間はロシアW杯までになるという。

個人的に今回の件で注目したいのは、代表監督人事という最重要事項を決める上で韓国サッカー界の“世代交代”を垣間見ることができたことだ。

“不惑の決起”に見る希望

というのも、当初は62歳のホ・ジョンム監督や、その右腕を長らく務めてきた59歳のチョン・ヘソン氏が有力視されていた。